旭化成建材 断熱性能0.018の新断熱材発売開始
断熱材メーカーの旭化成建材(堺正光社長)は1月16日より、従来品に比べて断熱性能を1割向上させた新断熱材『ネオマゼウス』を販売する。断熱性能を表す熱伝導率はλ=0.018W/m・K。JIS A 9521:2017(建築用断熱材)のフェノールフォーム断熱材1種2号EⅡを取得し、同規格の中で最高ランクとなっている。新断熱材は発泡ガスとして断熱性能に優れ、環境性能の高いHFOを加えた上、独自の製造プロセスにより気泡構造を最適化し、性能を向上させた。HEAT20 G2水準以上の超高断熱ニーズに対応していく。