日立マクセル 容量1kWhのポータブル蓄電池発売
リチウムイオン電池メーカーの日立マクセル(勝田善春社長)は、持ち運び可能なポータブル蓄電池『Energy Station(エナジーステーション)』を12月15日より発売する。新製品は蓄電容量1kWhのリチウムイオン電池を内蔵、ACコンセントを3口設け3台の機器を同時に給電できる。キャリーケースのような伸縮ハンドルとキャスターが付いており、移動や持ち運びが容易であるとしている。最大出力は合計700Wで、最大時の連続動作時間は約55分。本体への充電は専用アダプタを使い、約8時間でフル充電となる。約2000回の繰り返し充電可能とする。