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パナソニック 新築、後付け対応の宅配ボックス関連製品を拡充

2018.03.07

カテゴリー :宅配ボックス

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 パナソニックエコソリューションズ社(北野亮社長)は4月2日より、新築戸建やアパートでの後付けに対応した宅配ボックスおよび関連製品の品種を拡充し、発売する。新たに拡充した製品は、宅配ボックスやポストなどを戸建ての外構にコンパクトに設置できる機能門柱、複数の世帯で利用可能なアパート用宅配ボックスの大型サイズ、既設アパートや戸建住宅向けの後付け用施工部材の3品種。機能門柱は、カメラ付ドアホン、表札、ポスト、宅配ボックスをすっきり設置でき、シンプルなデザインのフレームとなっている。価格は13万39000円(フレームとLED照明)。アパート用宅配ボックスは、大きな荷物の受け取りニーズを受け、従来のコンパクト、ハーフに加えミドルタイプを追加。8万8100円~12万3100円とした。また、後付け用施工部材は、あと施工用の金属とポールのセット部材で6万7800円。

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