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YKK AP、「APW431」大開口スライディング発売

2016.01.26

カテゴリー :複層ガラス・窓・サッシ

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 住宅建材メーカーのYKK AP(堀秀充社長)は1月26日、開閉が軽く、断熱・気密性能を向上させた片引き窓『APW431』大開口スライディングを発表、2月1日より発売する。これまで国内で多く採用されている引違窓は、窓の開口面積が大きくなるほど開閉動作が重く、他の窓種と比べて断熱・気密の確保が難しかった。今回、業界初の窓の開閉に合わせて戸車の傾き角度が変わる「4連可傾戸車」を開発したことで、課題をすべて解決し、大開口でも国内最高レベルのU値1.0W/㎡・K以下を実現した。これにより、住宅のすべての窓種においてU値1.0W/㎡・K以下を達成したとしている。価格は、樹脂フレーム・アングル無枠・ダブルLow-Eニュートラルガラス・幅2600㎜×高さ2230㎜のもので39万8000円、スライド網戸は2万1500円。2016年度7億円を目標とした。★APW431大開口スライディング

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