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[PR] トリナ IoT技術活用で発電量高める太陽光パネル

2017.12.14

カテゴリー :太陽光

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世界太陽光パネルメーカー大手の日本法人トリナ・ソーラー・ジャパン(陳華社長)は、太陽光パネル1枚毎に電子頭脳を搭載したTrina smartの展開に注力している。太陽光発電システムは、部分的な日陰や堆積物などの要因によって一部の太陽光パネルが出力低下を起こすと、問題なく稼働していたパネルまでも連動して影響を受けてしまう。同製品は、このような出力のバラツキによる発電ロスを最小限に抑え、常に最適な出力を維持できる。また、パネル1枚1枚のモニタリングを可能とし、ピンポイントで問題を検知。保守時や緊急時においてはパネル単位での自動・手動でストリングスへの出力遮断で、感電などの二次災害を防ぐこと、ストリングスをより長く延長できる特性なども持ち合わせる。次世代の太陽光発電システムとして期待が寄せられる。

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