月刊スマートハウス

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【完売】No.9(2015年11月号)10月20日発刊

EcoCute Rising

年間40万台近い勢いで導入が進む機器がある。CO2を熱冷媒としたヒートポンプ技術を利用し、空気熱でお湯を沸かすことができる〝エコキュート〟だ。大手家電・空調メーカーを筆頭に15年もの年月をかけ進化させ提案を続け、今年累計出荷台数では500万台の突破が見込まれる。今や年間2000億円近い巨大な市場規模となっている。ガス給湯機利用者が圧倒する給湯機市場の中で、エコキュートメーカーはどう戦うのか。本特集では同製品の歴史とともに各社の戦略も紐解く。

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目次

 

鬼怒川氾濫の教訓

太陽光、蓄電池の対処法とスマエネ機器の在り方

 

 

 

鬼怒川氾濫の経緯

川沿い太陽光発電所で被害拡大!

当事者Bの詳細は不明のまま

 

 

 

●進む太陽光発電システム設計JISの改訂作業

耐風圧を厳格化、2年後目処

 

 

 

解析政策ニュース

国内最大級の中小工務店団体JBN

全国会員3000社にZEH推進

2020年度1万棟の供給目指す

 

 

解析政策ニュース

ZEH達成にG1、G2!?

HEAT20が定める高断熱性能基準、運用開始

 

 

 

Pickup!地域型住宅

京阪神地域の老舗イワイが推進

関西 家・街プロジェクト協議会

調達から設計・施工までをワンストップサポート

 

 

 

特集

沸騰する給湯機商戦

エコキュート累計500万台突破へ

 

Column①

騒音問題、据え置き方で回避を!!

日本冷凍空調工業会が呼びかけ

 

Column②

其処が知りたい

エコキュートの購入動機

決め手は光熱費削減とオール電化、設置者の9割が満足と回答

 

今注目のエコキュート最新製品一覧

 

Column②

極限のコスト削減、省エネ値上昇のジレンマ

 

ハイブリッド給湯機って何!?

父ジョーズ、母キュートから生まれたサラブレッド

 

 

スマートハウス最前線

ポラスグループ

自然を活かすパッシブランドデザイン、全125邸をスマートハウス化

 

 

断熱の熱談

愛され続けて半世紀

市場も底堅い押出法ポリスチレンフォーム

14年度住宅用出荷量4万トン

 

 

スマエネ本気

サンライズ

トータルソリューションで住宅事業本格化

住宅向けエネルギー機器販売が軸

 

 

●スマートエネルギー機器市況

●Smart Chanel

●Neo Archi

●月刊スマハ オススメ展示会

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