月刊スマートハウス

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【完売】No.5(2015年7月号)6月20日発刊

What's energy best mix?

2030年度のエネルギー需給見通しで、再エネ、原子力、化石燃料系など各電源の構成比率について討論が行われている。その中で、再エネは安定的な運用が可能な地熱・水力・バイオマスを積極的に拡大することで22~24%程度とし、最も普及している太陽光についてはコスト削減、国民負担の抑制の観点から7%に留めた。本誌がスマートハウス実現の急先鋒として期待を寄せる太陽光。7%という割合について業界の専門家たちはどう認識しているのか、電源構成のあるべき姿やそれを実現する課題、必要な施策など意見を纏めた。

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目次

遠心求想「経過意識」

 

緊急討論!エネルギーミックス

賛否両論 2030年度電源構成の是非を問う

 

〇見通し案に異議あり!

原発運転延長、ズレた経済効率性に偏った電源構成

長期エネルギー需給見通し小委員会 橘川武郎委員

 

〇未来を創る太陽光発電の今

5人の有識者が語る拡大への羅針盤

 

〇一般社団法人太陽光発電協会 亀田正明新事務局長

「64GW、電源構成比率7%はあくまでも通過点」

 

〇節目を迎えた老舗2大研究団体

日本太陽エネルギー学会40周年/太陽光発電技術研究組合25周年

 

〇 Caution! 国民生活センター ソーラーシステムに関するご相談

 

〇 難攻不落の国内住宅太陽光市場を席巻する外資系企業

サンテックパワー、ハンファQセルズ、カナディアン・ソーラー

 

〇Vision―パナソニックエコソリューションズ社

トップメーカーのスマエネ機器戦略

 

〇news de eco―積水ハウス

エコ・ファーストパークを茨城県古河市で開設

 

〇 スマートハウス最前線04

パッシブハウスに学ぶ躯体断熱強化のメリット

 

〇 断熱の熱談― 旭化成建材

高断熱・高気密住宅受注の必勝ツール、ネオマフォーム

 

〇照準―LIXIL

新事業立ち上げで太陽光事業に本腰

住設メーカー視点の架台開発や保証で年間5000棟をキープ

 

 〇スマートエネルギー機器市況

 

〇業界Watch‼―住宅・住設市場

 

〇Smart Channel

パナソニックエコソリューションズ社、オムロン&田淵電機、ファブスコ、京セラソーラーコーポレーション、

TOTO×DAIKEN×YKK AP、ハンファQセルズ

 

〇High Light―パナソニック

オーストラリアの電力小売会社3社と年内に蓄電池実証実験を開始

 

〇Fact―シャープ

14年度赤字2223億円、2年後黒字化目指す

 

 〇Neo Archi

シャープ、アキレス、オムロン、パナソニック、LS産電ジャパン

 

 〇月刊スマハ 7月のオススメ展示会

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