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パナソニック、HIT太陽電池モジュール技術で市村産業賞を受賞

2015.05.08

カテゴリー :太陽光

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 パナソニックエコソリューションズ社(吉岡民夫社長)は、「アモルファス/単結晶シリコンヘテロ接合太陽電池の開発と実用化」において、科学技術の分野で学術、産業の発展に貢献した個人や団体を表彰する市村産業賞を受賞した。4月23日にホテルオークラ東京(東京都港区)で贈呈式が開催され、同社ソーラービジネスユニットの技術グループ岡本真吾グループマネージャー、田口幹朗総括主幹、角村泰史主幹の3名が貢献賞を受賞した。太陽電池分野で初となる市村産業賞の受賞となった。
 岡本グループマネージャーは「当社は、太陽電池の開発を始めて40年、太陽電池モジュールHITの製造を開始して17年になるが、常に新しい技術開発に挑戦し、お客様の価値と直結する発電品質にこだわってきた取り組みが、太陽電池分野初の市村産業賞受賞という形で認められたことを大変嬉しく思う。本受賞を励みに、より一層のお客様価値の追求と、日本の産業発展に貢献していく所存」とコメントしている。

左より、田口総括主幹、岡本グループマネージャー、角村主幹

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